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「牡丹と薔薇」
(CX・東海テレビ系)
毎(月)〜(金)
昼1:30〜2:00
出演:小沢真珠、川上麻衣子、神保悟志、北原佐和子ほか |
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おおこうち
ななこ;77年生まれ。96年「岸和田少年愚連隊」(松竹)で映画デビュー。その後映画「生きない」(日本ヘラルド映画)や「Go!」(日活)など数々の映画やドラマのほか、舞台やCMで活躍。
現在、「牡丹と薔薇」で主演を務める大河内奈々子さん。使用人と主人として同じ家に住む姉・ぼたん(大河内奈々子)と妹・香世(小沢真珠)。血の繋がりを知らず姉をいじめる妹、やがて2人は同じ男性を愛するようになる。2人を中心に巻き起こる愛憎劇は昼ドラならではだが、そんなストーリーを大河内さんは「誰にでもある心の陰を描いていると思うんです。もちろんドラマですから、日常では起きえないようなこともありますが、ぼたんは必ずその困難を乗り越える−そんな彼女をみて、自分も頑張らなくちゃと思ってくれたら嬉しいですね」
とにかく、撮影が大変だといわれる昼ドラ初挑戦となる大河内さん。「噂どおりハードです(笑)。普段は寝ても3〜4時間で目が覚めてしまうのに、今は起きられないほど」。撮影シーンもまちまちで、感情の切り替えにも神経を使うようだ。しかし、「どんなにハードでも、自分の中で整理しながら演じていればやっていけると思っています」とプロの役者としての一面も。
そんな彼女、普段は常に自然体、本番直前まで役には入らないという。「『用意、スタート』の声でスイッチが入るんです。普段から作っていては疲れてしまうし、ちょっと恥かしいですから」。オンとオフの切り替えを大切にする彼女は、これからも自分のスタイルを貫き、さらなる飛躍を遂げるに違いない。
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